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文学と芸術の鎌倉散策

朝晩、ずいぶん冷え込んでまいりました。

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帰り道、ふと空を見上げますと、南のそら高くオリオン座が..。
また今日は特に綺麗でした。
11月も半ば、ブログも、ゆっくり更新する時間もないまま、
駆け足で月日が流れていきます。
この時期、仕事も大変忙しいのですが、
送別会やら懇親会やら研修やらと雑事も多く、
その上、終いの住家探しも加わって休日返上、
嗚呼、いくら時間があっても足りません。
そんな中でも、(いや、だからこそ!)友人との語らいも大切な充電の時間。
先日も、仕事後、千葉時代からの旧友が奈良から上京するというので、
他の仲間3人と品川で待ち合わせ。
旧友こと、奈良在住のはんなり婦人は、
上京した3日間で、大学、企業、友人の同窓会を三つもこなす(無駄なき)達人!
一見おしとやか、ふう....♪。秘める力、ますますパワーアップしておりました。
日ごろは、刺繍、ステンドグラス工芸の教室を持ちながら、
今一番はまっているものは、よさこい踊りとか!
えっ!よさこい? 驚きました..♪。ますますエネルギッシュ!
瞳はオリオン座に負けないくらい輝き、キラキラ。
素晴らしいですね。
久々の再会、白ワインで乾杯し、
昔話に花咲かせた楽しいひと時でした。

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(鎌倉の大仏)

さて、本日は、久々の鎌倉散策のエントリー、忘れないうちに、
文学、芸術の鎌倉散策、ご一緒にどうぞ。
早速、江ノ電に乗って長谷寺へ。
久しぶりに見る鎌倉の大仏さん。
鎌倉で、唯一の国宝の仏様です。
鎌倉大仏、正式名は、大異山高徳院清浄泉寺。
何でもこの露座の大仏さん、実は二代目とか。
初代は、木造だったそうです。
しかし、いつ見ても凛々しいお顔ですね!
そういえば女流歌人、与謝野晶子が明治37年に鎌倉に訪れたとき、
このような歌を詠んだそう。

かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼(しゃかむに)は 美男におはす 夏木立かな


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(与謝野晶子・歌碑)

ふふ、確かに!
眺めれば眺めるほど、鎌倉の大仏さんは、イケメン、美男子です。
さすがは、大仏さんを拝んでこの歌とは!
情熱家の晶子らしい感性でしょうか...。
大仏さんの裏手には、
秋の日差しを浴びて彼女の歌碑がひっそりと建っていました。
どんな気持ちでこの歌を詠んだのでしょう。
そんな晶子の姿を想像するのもまた楽しいものです。
普段見慣れている大仏さんも、
この日は、講師の先生の説明を聞いて、特に手に注目!して眺めました。
大仏さんが結んでいる手の形、よくご覧ください。
つまり、印相(手を結んだ形)は、
古代インドにおける意思疎通の手段の名残り、とか。
気持ちを伝えるのだそうです。
この鎌倉の大仏さんの印相は上品 上生 というもの。
そして親指の付け根は、水かきのようになっているとのこと。
なるほど~!よく見ると、そのようなものが..。
この手で、たくさんの民衆を救うのだそうです。
仏様、誠に、奥が深いですね。

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(0467 hasekamicho)

その後、長谷にある、「0467 hasekamicho」というお店で、
お楽しみの昼食。
民家をアレンジして、和風モダンなつくりにしたこのお店、とってもお洒落。
古いものと新しいもの、不思議と、古都鎌倉に似合います。

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(甘縄神明神社)
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食も満たされ、昼食後は、鎌倉最古社である、甘縄神明神社へ。
710年、行基が草創したお寺だそうですが、ここにきたのは初めて。
すごい階段。
この階段を駆け上って眺める由比ガ浜の景色、さぞ素晴らしいことでしょう。
この日は、時間がありませんでしかたら、下からお参りのみ。
あら!門前に、北条時宗公産湯の井が!こんなところに?
その隣には、鎌倉を詠った万葉の歌碑もあります。

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(車の奥が旧・川端康成邸)

そして、ここでは、もうひとつの見所、
あの文豪、川端康成が、昭和21年この神社の前に居を定めたいう屋敷、
旧・川端康成邸がここに!
昭和47年、仕事場であった厨子マリーナでその命を絶つまで、
この屋敷に住んでいたそうです。
この、二台の自動車の奥の正面のお家がそうです。
日本人初の、ノーベル文学賞の受賞の報もここで受けたとか。

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(鎌倉文学館)

その後、秋バラの残る鎌倉文学館へ。
ここを訪れるのも、7,8年ぶりでしょうか。
あれは初夏のころ?
文学館に到着するまでの、木々の緑に包まれたこの道も
大好きな景色のひとつです。
鎌倉文学館、
加賀百万石で有名な、旧、前田侯爵の鎌倉別邸として建てられたこの屋敷、
三島由紀夫の小説「春の雪」の舞台にもなり、
ハーフティンバーを基調とする洋館でありながら、屋根は、切妻屋根の和風。
和洋ミックス、独特の外観です。
この文学館には、鎌倉にゆかりのある文学資料や、
夏目漱石、芥川龍之介、川端康成、大佛次郎、与謝野晶子、高浜虚子、
小林秀雄など多数の小説家、歌人、俳人の著書や原稿や愛用品も展示されています。
直筆の原稿を見ますと、そこにまだ居るかのよう。
確かな存在、感じます。
文学館のテラスから眺める景色も、これまた風情がありました。

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(吉屋信子記念館)

そして、その後向かったのが、吉屋信子記念館。
やっときました!
今回の散策で私が一番行きたかったところです。
この記念館、
一般公開は5月、11月の上旬のそれぞれ3日間ほどの期間限定でしたから、
なかなか入ること、叶わなかったのです。
この日は先生の計らいで事前に予約し、貸切状態でした。

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(吉屋信子)
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吉屋信子さん、新潟生まれの小説家で、主な著作に
「地の果まで」「花物語」「鬼火」「徳川の夫人たち」などがあり、
晩年、「徳川の女たち」「女人平家」などは、
この鎌倉の地で、執筆されたそう。
大きな机。書斎の窓から見える藤棚。
この美しい藤を眺めながら執筆されたのでしょうか。
この屋敷もとても素敵な雰囲気。
設計は、近代数寄屋で有名な、吉田五十八氏とのこと。
広い応接室には、昭和初期の、
和服の与謝野晶子さんと洋装の信子さんのモダンなお姿が!
昭和18年の集合写真には、
宇野千代さん、佐藤愛子さん、瀬戸内晴美さんも写っておりました。
ハイカラ。モダン。粋な女流歌人、小説家たち。
ソファに腰掛けて、いつまでも眺めていたい、そんな気分でした。
清楚な庭もまた、素晴らしくて..。

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(鎌倉大谷記念美術館)
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最後に訪れたのは、鎌倉大谷記念美術館。
こんなところにも美術館があったのですね。
この美術館、別荘を改造し、
ホテルニュー大谷の創業者が収集した美術品が収蔵され、
邸内はセンスよく調度品で飾られ、温かい雰囲気。
大谷氏、日本画のみならずフランス近代絵画にも興味を持ち、
デュフィのコレクターとしても有名だったとか。
一階にあるサンルームがこれまた素敵。窓から海が見えます。
ロダンの助手を15年務めた、
アントワーヌ・ブールデル作のブロンズ彫刻「暁の乙女」が
秋の日差しを浴びて、輝いていました。
残念なことにこの美術館、12月6日よりしばらく閉館のようですが、
運よく、この日見ることができましてラッキー!
鎌倉には、こうした地元企業や美術家が独自に経営する美術館が
いくつかあるそうですね。
やはり、文学、芸術の町でもあるとあらためて思いました。

とまぁ、今回も駆け足で、晩秋の鎌倉をご紹介しました。
今回は、いつもの神社巡りの散策とはまた一味違って、
文学、芸術に触れて、楽しさ倍増。
何度訪れても、魅了されますね、鎌倉は。
次回は、紅葉の鎌倉でしょうか。どうぞ、お楽しみに。


追記
前回10月の鎌倉のエントリーは、時間がなくてパスいたしましたが、
実はちょっとしたサプライズも!!
いずれの折に...。
寒さもこれからが本番、
みなさま風邪などひかれませんように..。



芙蓉
Commented by 黄昏 at 2009-11-19 08:07
これはまた素晴らしい鎌倉にご案内いただき、ありがとうございます。
まさに、晩秋の芸術の鎌倉ですね。
文学館もずいぶん行ってませんし、大仏さんも久しぶりに拝見しました。芙蓉さんの文章を読んで、また行きたくなりました。
椅子に座っての文学館のテラスからの眺めは、最高ですね。
鎌倉には、まだまだ知らない神社、美術館、建物がたくさんあるようで、
大変興味深かったです。紅葉の鎌倉も楽しみにしています。
Commented by iimati2 at 2009-11-19 17:47
やはり都会は情報が盛りだくさんですね。
鎌倉と聞くだけで・・ハイソサエティーな方を思い出します。

あちこちの家を見て回ってるのもので、吉屋信子邸の門の板材が
いかに上等なのが良く分かりました(笑)。
お友達も人生をステキに生きられたパワフルな方が多いですね。
きっと芙蓉さんもステキなかただろうな!と思います。

Commented by keiko at 2009-11-19 20:33
こんばんは!」芙蓉さん。寒くなりましたね~!
鎌倉、いつも新しい発見教えていただき、有難うございます。
以前、新聞で吉屋信子さんのことを特集していたのですが、
記事を読んで、すごく惹かれました。
洋装、お帽子の似合う、意思のある素敵な女性ですね。
与謝野晶子さんや、宇野千代さん、瀬戸内さんとも交流があったのですか?時代を生きる、最先端の女性だったのですね。
鎌倉のお宅、実は何度も門の前までいっては、引き返した思い出も(笑)
来年、5月の公開日、狙っていきますね~♪。
Commented by B-chan at 2009-11-20 03:32
 確かに寒くなって参りましたね。
 秋の日、お出かけなすったご様子羨ましゅうございます。

 とはいえ、真贋色々あれども、実際のものをご覧になるのが一番ですね。
 音楽・文楽・落語・お能などなど。

 感情的にとうか、心情的に、鎌倉・逗子にはなかなぁ足を運ぶ気にはなれないのですが、芙蓉さんのエントリー拝見して、おもわず!となってしまいます。
 向寒の候、御自愛下さい。

 ということで、先ほど帰って参りました。はてさて…。
Commented by heitaroh at 2009-11-20 11:39
鎌倉も奥が深いですねぇ。
確かに、文士が良く住んでいた・・・とは聞いてましたが、川端康成邸は気づきませんでした。
機会が有れば、改めてまたゆっくり行ってみたいですね。
Commented by ryu-kosa at 2009-11-20 12:30
こんにちは、鎌倉の案内楽しく拝見しました。
伏し目がちな大仏様 奈良の大仏とは違った味が有ります。どちらが身近に感じるかは個人差があるかもしれませんが 鎌倉の大仏の方が親しみを感じます。古都鎌倉訪ねて見たいですね。
Commented by mimishimizu3 at 2009-11-20 13:43
吉屋信子・・懐かしい名前を久々に聞いたような気がします。
「花物語」読みましたねえ・・・夢中で読みました。
記念館があるとは知りませんでした。
いつかたずねてみたいです。
Commented by 芙蓉 at 2009-11-20 23:23
黄昏様

いつもお読み頂き、有難うございます。
鎌倉は、本当に不思議な町、いつ訪れても、何度訪れても
新たな発見、思いがあります。
同じ場所でも、四季に応じて、表情がさまざま。飽きることがないですね。
今回、初めて文学館外のテラスに出て、しばし庭を眺めました。
日が差してぽかぽか。時間が止まったようでした。
これからもますます鎌倉を楽しみたいと思います。
Commented by 芙蓉 at 2009-11-21 00:00
iimati2様

こんばんは!
いつも気持ちのこもったコメント、有難うございます。

>鎌倉と聞くだけで・・ハイソサエティーな方を

ホント、そうですね。別荘、別邸、避暑地、といった感じでしょうか?
憧れますね。終の住家にしたいくらい!
この地は、山あり、海あり、森あり、そして神社仏閣も身近、
日本人の心を落ち着かせる不思議な力を持った土地なのでしょうね。
信子さんの屋敷、素晴らしかったです。
門、確かに立派でした。
それから門から家までのアプローチも趣がありました。
日本家屋はとにかく落ち着きますね。
はい!
私も、いつまでも好奇心失うことなく、
素敵な女性目指していきたいものです..。
Commented by 芙蓉 at 2009-11-21 00:21
keiko様

いつもコメント有難うございます。
吉屋信子さん、やはりご存知でしたか?
晩年は、東京からここに移り住んで、執筆活動されたようですね。
邸内の写真を見て、昭和の女流文学史を目の当たりにする思い。
豪華メンバーにクラクラ。
洋装姿の信子さん、颯爽として、ホント、粋でした!
門の前で引き返し...そういう方、何人かいらっしゃいました。
是非、5月には中へ!!
Commented by 芙蓉 at 2009-11-21 00:35
B-chan 様

こんばんは。寒くなりましたね。お忙しい中、有難うございます。
今日は、久しぶり、東京、六本木界隈へ。
クリスマスのイルミネーション、眩しいですね。
少し新天地にも慣れたころでしょうか?
とはいえ、コメント時間を見てびっくり!!
遅くまで夜なべ仕事、ご苦労様でした(^^)。

>実際のものをご覧になるのが一番ですね

そうですね。やはり時間を作って、好きなことを楽しむ、本物に触れる、
そういうチャンス、大切にしたいと思います。
鎌倉、厨子、色々思いがおありのようですが、
楽しんで頂き良かったです..。
これからもお時間ありましたらご覧ください。
Commented by はまやん at 2009-11-21 21:07
こんばんは
今日の鎌倉の旅
楽しませていただきました。
いつもながら
くわしい説明
すっーと読んでしまいます。
本当にたのしい旅でした。
次回も楽しみにしています。
ありがとうございました。
Commented by 芙蓉 at 2009-11-22 23:38
heitaroh様

こんばんは。コメント有難うございます。
仰るとおり、鎌倉はホント、奥が深いです。
こんなところに旧川端康成邸、驚いたでしょう?
私も、まさか..と思いました。
門前に、自動車が二台止まっていましたので、
遠くから眺めただけですが、静かな庵、といった感じでした。
しかし、鎌倉は実に楽しいですね~!
平太郎さんは、特に歴史に詳しい方、
歩けば、新たな発見、きっと楽しみも多いと思います。
是非、お時間できましたら、ゆっくりと鎌倉詣でを!
そうそう、最近特に、私は..神社、仏閣、身近に感じます。
仏様、観音様の顔を眺めるのが、好きになりました..。
Commented by 芙蓉 at 2009-11-22 23:56
ryu-kosa 様

いつも有難うございます。もうすぐ上京されるのですね?
体調は、万全でしょうか?

>伏し目がちな大仏様
>鎌倉の大仏の方が親しみを感じます

確かに、確かに(^^)、なかなか鼻筋通った美男子でしょう?
よく奈良の大仏さんと比較されますが、
もちろん好みもあるでしょうが、
奈良は、聖武天皇の発願だけあってそれは偉大、
一方、鎌倉は、民衆の願いを背負って建てられ、
やっぱりどこか親しみ、感じるのでしょうか、その表情に。
夜薄明かり(ライトアップ)で見る大仏さんも、また素敵だそうです。
また上京されましたとき、お時間とって、一度鎌倉お寄りくださいませ。
早春の梅、桜の時期もいいでしょうね。
Commented by 中島レネ at 2009-11-22 23:58
 おひさしぶりです。本当に久しぶりに立ち寄りましたが、相変わらずパワフルな毎日と、美しい写真で楽しませていただきました。
 現実世界でやることが多いとバーチャルな世界がおろそかになるのは当然のことで、私もこのところ、ブログの更新がままならず、今日3本一挙に更新しました。
 私も芙蓉さんを見習って、ますます人生を楽しんでいく所存ですので、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
 近々メールしますね~!
Commented by 芙蓉 at 2009-11-23 00:14
mimishimizu3様

いらっしゃいませ!このところ、ずいぶん寒くなりましたね。
>吉屋信子・・懐かしい名前を久々
>花物語」読みましたねえ・・・夢中で読みました

まぁ!やはり、そうでしたか..。
文学に精通した文学少女mimiさんゆえ、
そうであろうと思っておりました。
夢中で?少女小説「花物語」、信子さんの代表作ですね。
中原淳一のあの、さし絵にも魅了されたのでは??
大きな瞳、乙女のような口元、憂いを含んだ表情、印象的でしたね。
彼女、人生の終盤にさきかかった66歳のとき、
この数奇屋建築の屋敷に移り住んだと聞きました
亡くなる77歳まで。「奈良の尼寺のように」と設計頼んだそうです。
広い書斎の大きな机の前には、見事な藤棚。
精力的に執筆されたのでしょうね。
良妻賢母というより、
一人の人間としての女性の姿、追い求めたのでしょうか..。
mimiさんも、いつか、是非、尋ねてみてください。
もちろん、5月か11月に!!
Commented by 芙蓉 at 2009-11-23 00:30
はまやん様

こんばんは。いつも応援有難うございます!!
散策をかねての取材旅行みたいなもの、
そこで写したたくさんの写真からいくつか取り出し編集し、
思うにまかせての説明、毎回辛抱強くお読み頂き、
本当に感謝しております。
はまやんさんのようなコメントに励まされて、
こんなつぶやきブログも続いているようなもの。
素直に、嬉しいですね。
これからもどうぞ一緒に旅をしてくださいね!
よろしくお願いします。
Commented by 芙蓉 at 2009-11-23 00:43
中島レネ 様

まあ!これはこれは、レネ様。お久しぶりです。
今宵、ようこそ、お越しくださいました。お元気でしたか?
こちらこそ、不義理をいたしておりました。

>現実世界でやることが多いと
バーチャルな世界がおろそかになるのは
>今日3本一挙に更新しました

思わず、笑っちゃいました。はい、日々追われております。
最近は、何が現実で、何がバーチャルなのか???
私など、すべてが現実のようであり、また夢のようでもあり..。
レネさん、一日で3本もいっきに更新?素晴らしいエネルギーですね!
これからも、レネワールド、楽しみにしております..。
また楽しいお話お聞かせくださいね。
本日は嬉しいコメント有難うございました。

Commented by hisako-baaba at 2009-11-23 08:41
久しくご無沙汰の鎌倉を,思い出させていただいたり、知らない道を見せていただいたり・・・楽しませていただきました。
現役バリバリのお忙しさの中で、充実した日々をお過ごしですね。
Commented by yamamoto at 2009-11-23 16:16
ブログで鎌倉を堪能させていただきました。
秋の鎌倉は佳いですね。
画像全ての所へ行った訳ではありませんが、
何回かゆっくり歩いたことを思い出しています。
鎌倉や北鎌倉を歩くと…
そうですね、珈琲の香りが気になって、
私などは休憩ばかり…
つい何杯でもいただいてしまいます。
困ったものですね。
Commented by silku928 at 2009-11-24 22:27
hisako-baaba様

こんばんは。
このたびの語り、大成功で良かったですね!
やりたいこと、目指すものがあるというのは素晴らしいことですね。
その情熱、意欲、行動力には、いつも頭が下がります。
ブログ拝見していて、こちらまで元気をいっぱい頂いています。

鎌倉はまだまだ知らないところがたくさんあり、
興味関心は尽きず、楽しみな行事となりました。
好きな仕事をしながら、好きなことに興じる、
これ最高でしょうね。上手く分けて、楽しみたいと思います。
Commented by silku928 at 2009-11-24 22:52
yamamoto 様

ようこそ、いらっしゃいませ。
いつも素晴らしいお写真、俳句、楽しく拝見しています。
北鎌倉、鎌倉、歩くには、本当にいいところですね。
それも季節によって、味わいが違いますから、奥が深くて。
楽しんでいただき、光栄です。

>そうですね、珈琲の香りが気になって、

ああ、わかります、わかります。私も気になります..。
少し歩くと、すぐ休んで、珈琲が飲みたくなります。
鎌倉には、マスターがじっくり淹れてくださる素敵な喫茶店が、
たくさんありますね。
散策のあとの珈琲と語らいは格別で、
この日も仲間と駅近くの喫茶店で、美味しい珈琲頂いて帰りました。
器と香りを十分楽しんで..。

これからも冬の鎌倉、どうぞお楽しみくださいませ。

Commented by gri-and-sprout at 2009-11-27 15:25
こんにちは、いつも芙蓉さんの鎌倉散策を拝読するたびに、私の酔いどれ
散策との差に愕然といたします。全く恥ずかしい...
0467、八幡宮の裏の住宅街にあった頃に何度か行きましたが
火事に遭ったとかで一時閉店し、新しくなってからままだパトロールが
できていなかったので、予習できました!と、結局飲み食いなのですが...
Commented by silku928 at 2009-11-29 00:04
gri-and-sprout様

いらっしゃい!
鎌倉は、いよいよこれからが紅葉の本番でしょうか。
きらりと光る、センスいいコメント有難うございます。
酔いどれ、大いに歓迎!!
それが散策なら尚、楽し♪..。
いつか、どこかで、長谷界隈で海を眺めながら、乾杯できますこと、
楽しみに。。。

0467、隠れ家的な、雰囲気のあるお店ですね。
初めて行きましたので、
火事のこと、一時閉店のことは知りませんでしたが、
若者にも人気があるようでした。
こちらこそ、カマクラ、いつも予習させていただいています。
どうぞ、これからも宜しく!!
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by silku928 | 2009-11-19 00:31 | 鎌倉紀行 | Comments(24)

猫好き。日常さまざまな出来事の中での”本音のつぶやき”


by 芙蓉
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