人気ブログランキング | 話題のタグを見る

秋の萩寺巡り

シルバーウイーク、皆様いかがお過ごしでしょうか?

秋の萩寺巡り_f0153998_023475.jpg


私は5連休といえども、ほとんど出勤ですのでいつもとほぼ同じ毎日、
先週金曜日から主人は、社の旅行で北海道へお出かけ。
ならば、のんびり一人時間を存分に、と思いつつ、
やはり、いつもと変わらず、アッという間に過ぎていきました。
昨夕は、仕事後、下の息子と娘の3人で待ち合わせて、久しぶりの外食。
子供といえども、外で向かい合って食事をしますと、何だか他人のようで新鮮?
お互いの姿を、少し距離感をもって見つめるのも、それはそれで楽しいもの。
最近はそれぞれ多忙で、家族そろっての外食もすっかり減っておりましたが、
こうしてたまの外食もいいものですね。

秋の萩寺巡り_f0153998_114730.jpg
海蔵寺山門

さてさて遅くなりましたが、今宵、秋の鎌倉ご案内いたしましょう。
今回は、鎌倉、萩めぐりの旅。

秋の萩寺巡り_f0153998_0281153.jpg
秋の萩寺巡り_f0153998_0283471.jpg

秋の萩寺巡り_f0153998_030922.jpg


まず最初に向ったのが海蔵寺。
海蔵寺は、早春は梅、夏にはノウゼンカズラ、
初秋には、山門の両脇を彩る萩の花と、
一年中美しい花に溢れる「花の寺」としても有名です。
正直、このお寺、かなり、気に入りました。
今までの鎌倉紀行で紹介したお寺の中でも、
私のお気に入り、ベスト3!に入ると思います。
こぢんまりとしたお寺ですが、隅々まで手入れが行き届き、
和尚さんの温もりが、愛情が伝わってまいります。
この日は天気もよく、萩も満開、丁度見ごろ。
山門には、両脇、薄紫や白のたくさんの萩が咲き乱れ、
それは美しいこと!
階段を上り、紅白の萩のトンネルをくぐって境内へ。
まぁ!きれい..。思わず声に出したくなるそんな風情。
講師の先生が、「流れ落ちる紫色の優美な瀧」と表現されましたが、
まさにその通り、本当に絵に描きたくなるような萩でした。


秋の萩寺巡り_f0153998_0305919.jpg
海蔵寺庭園
秋の萩寺巡り_f0153998_031227.jpg

秋の萩寺巡り_f0153998_0325199.jpg
江戸時代の境内の絵図

海蔵寺、海を蔵するお寺...。
花のお寺であるとともに、水のお寺としても知られ、
本堂裏手の心字池、山門脇の底脱の井、薬師堂裏手にある十六の井など、
あちこち、清らかな水を湛え、何ともすがすがしいお寺。
この日は特別に事前にお願いして、
普段見ることのできない庭園を拝観させていただき、
海蔵寺開山・玄翁禅師の「殺生石」のお話も拝聴。
このお庭、地形を上手く利用し、
和尚さんが長い年月かけてすべて自分で作られたのこと、
誠にセンスがよくて、配置がよくて見事でした。
その後、これまた特別にお寺に伝わる江戸時代の境内の絵図や、
「新編鎌倉史」も見せていただき、大変興味深かったです。
お寺の中から、庭を眺めていると、本当に心休まります。
今は夏枯れのような状態の庭も、一雨降ると、
庭園の茶色の苔が、グリーン色にかわるとか。
嗚呼、そんな姿、是非見てみたいもの。
海蔵寺の和尚さん、
メンバーの中には、和尚さんの隠れファンもいらしたようですが、
私も、すっかりファンになりました...♪。感謝、感謝。

秋の萩寺巡り_f0153998_0344486.jpg


その後、浄光明寺へ。
道中、小紫式部の花に出会いました。実に紫が美しい!目をひきました。

秋の萩寺巡り_f0153998_0355062.jpg
浄光明寺
秋の萩寺巡り_f0153998_038441.jpg


このお寺、
後醍醐天皇から謀反の疑いをかけられた足利尊氏が、このお寺に篭って、
反乱の意思がないことを示したエピソードも残っているようですが、
ここは、さきほどの海蔵寺に比べて、自然のままといいましょうか、
ひっそり。
萩も自然にまかせて咲いているよう。そんな印象のお寺でした。
だからこそ、ひっそり咲く曼珠沙華、余計心打たれます。
お寺に曼珠沙華、これまた似合います!!

秋の萩寺巡り_f0153998_0384891.jpg

秋の萩寺巡り_f0153998_041061.jpg
阿仏尼の石塔


このお寺の裏山を登っていきますと、
歌道の名門、令泉家の祖、令泉為相(れいぜいためすけ)のお墓があります。
この令泉為相(れいぜいためすけ)というお方、
「十六夜日記」の作者、阿仏尼の実子で、
阿仏尼は、令泉家の財産を為相に相続させる裁判のため京から鎌倉へ下ったのですが、
その道中のことを記した日記が、「十六夜日記」。
講師の先生の説明で、その当時のいきさつがよく分かりました。
話は前後しますが、
その阿仏尼のお墓といわれる石塔が、これまた海蔵寺に行く途中にありました。
嗚呼、鎌倉は、やっぱり、ワクワクするところ。

秋の萩寺巡り_f0153998_0421023.jpg


その後、昼食は、鶴岡八幡宮門前の「鎌倉 峰本」へ。
これまた先生の計らいで、特別メニューの特製鎌倉丼をいただくことに。
大きな海老が乗った丼、卵もふわっと、とっても美味しかったです。
大盛りでしたが、すべていただきました..。満腹なり♪。

秋の萩寺巡り_f0153998_043227.jpg
宝戒寺
秋の萩寺巡り_f0153998_0465641.jpg
秋の萩寺巡り_f0153998_0474816.jpg

秋の萩寺巡り_f0153998_111638.jpg



午後から、いよいよ宝戒寺へ。
鎌倉の、「萩寺」といえば、この宝戒寺でしょう!!
素晴らしい萩の花。それもほとんど白萩。
たぶん今頃は、境内は白一色でしょう。
また、ここは萩ばかりでなく、
白やクリーム色の彼岸花(曼珠沙華)も咲いています。
ホント、キレイ。珍しいですね、黄色の彼岸花なんて。
清楚というか、また違う美しさがあるようです。
思えば、私がはじめて白の彼岸花を見たのも、この鎌倉でした。
建長寺近辺だったでしょうか。もう10年以上も前のことですが。

そして、境内奥進みますと、水琴窟が。
水を落とすと、チリン♪...。何とも可愛らしい音がしました。


秋の萩寺巡り_f0153998_0502945.jpg
水琴窟
秋の萩寺巡り_f0153998_120245.jpg



散策最後の締めくくりは、もちろんこれ!!定番です。
歩いたあとには、美味しい珈琲が無性に飲みたくなります。
散策友人仲間と、「どこに行こうかしら?」と話していた時、
後ろから先生が、「玄の珈琲美味しいですよ。」...と。
えっ、玄.....。

秋の萩寺巡り_f0153998_0515197.jpg


秋の萩寺巡り_f0153998_0531358.jpg


まぁ、玄(ゲン)でしたか。
嗚呼、ここもまた8,9年ぶりでしょうか。懐かしい。
水出しアイスコーヒーに手作りチーズケーキ、そして散策を総括するような楽しい会話。
ここにはちょっと記せない散策秘話も..♪。
こうして、萩の花を堪能し、古都の歴史に触れ、最高の一日でした。
古都、鎌倉...。
やっぱり惹かれますね、いつ訪れても。
さて、次回は何処へ...。
どうぞ、お楽しみに。



芙蓉
Commented by ryu-kosa at 2009-09-22 04:59
お早う御座います。
古都鎌倉、味わいのある散策、一緒に廻っているように感じました。京都とは違った感じがするのは何でしょうか?  観光客のざわめきが無いからでしょうか。静かなお寺参りはいいですね。
萩の花、彼岸花、秋を感じます。
Commented by keiko at 2009-09-22 07:36
素晴らしい鎌倉の萩を見せていただきました。有難うございます。
しっとりしますね。いつもながら、写真も文章も素敵。
黄色のひがんばな、はじめて見ました。優しい色合いですね。
十六夜日記のお話も興味深かったです。あらためて鎌倉を知った気分です。で、散策秘話、こっそり聞きたいわ~!
Commented by ともこ at 2009-09-22 21:14
こんばんは、芙蓉さん。更新お待ちしていました。
鎌倉には、まだまだ知らないお寺がたくさんあり、驚いています。
海蔵寺の境内も素敵ですね。萩のトンネルの山門も、非公開のお庭も風流。実は、この近くにある源氏山公園や銭荒い弁天へは行ったことがあったのですが、海蔵寺はまだ一度も行ったことがなく、
今度是非行ってみようと思います。宝戒寺は、春に梅を見に行きました。
お忙しいご様子、御身体気をつけてくださいね☆。
次回の鎌倉紀行も楽しみにしています。
Commented by yamamoto at 2009-09-23 13:04
古都鎌倉は佳いですね!
じっくり画像を見て、ゆっくり読ませていただきました。
海蔵寺、浄光明寺、宝戒寺…
白い曼珠沙華はじめ秋の花々、水琴窟、さらに鎌倉丼…
とても佳い目の保養をさせていただきました。

鎌倉は3回行ったのですが、とても周り切れませんでした。
鎌倉の街を歩いていると珈琲の香りがして、何とも言えません。
名前は覚えていませんが、香りにつられて休憩ばかり…
あぁ~ホントに鎌倉はいいなぁ~
素敵な画像と文章…ありがとうございました。
Commented by silku928 at 2009-09-24 00:27
ryu-kosa 様

こんばんは。いつもお読みいただき有難うございます。
大型連休、ゆっくり過ごされましたか?
京都と鎌倉、どちらも歴史ある魅力の町ですね。
そういえば、ryu-kosa さんは、学生時代、京都で過ごされたのですね?
華やか雅の京都と比べますと、
三方山に囲まれ要塞化した鎌倉は、やっぱり武士の町でしょうか。
神社も、華やかというよりは、勇壮で剛健。質素。
街を歩けば、すぐそばに、源氏や北条氏を感じます。
そこで出会う花もこれまた素敵!
これからもお楽しみくださいませ。
Commented by silku928 at 2009-09-24 00:35
keiko様

これはこれは。いつもお越しいただき感謝しております。
鎌倉で初めて白の彼岸花を見たときは、それは驚いたものです。
この日は、黄色の彼岸花まで見ることができ、ラッキー!でした。
keikoさんも初めてでしたか?
小学生の頃、学校の帰り道、
田んぼのあぜ道で見た真っ赤な彼岸花は、
それは強烈!!妖艶といいますか。見事な咲きっぷりでした。
彼岸花は、秋を感じる花ですね。

>で、散策秘話、こっそり聞きたいわ~!
あら~!ナイショです...♪。またいずれ。
Commented by silku928 at 2009-09-24 00:43
ともこ様

こんばんは。いつも温かい言葉を有難うございます。
更新、なかなかできず...お待ち頂き嬉しいです。
鎌倉は、知れば知るほど、好きになる町ですね。飽きません。
神社に咲く四季折々の花も美しく、これからまた紅葉が楽しみです。
最後に寄った鶴岡八幡宮では、大きな睡蓮が咲いており、
ちょっと違う世界に来たような気持ちになりました。
海蔵寺は、素敵なお寺です。
この日は特別尽くしでしたが、心に残るお寺のひとつになりました。
お時間ありましたら、是非どうぞ!!
Commented by silku928 at 2009-09-24 00:56
yamamoto 様

こんばんは。素敵なコメント有難うございます。
お忙しい中お読み頂き恐縮です。
この日は、白萩をはじめ、白尽くしの一日でした。何とも清らか。
鎌倉のお寺では、水琴窟は珍しいそうです。
とっても可愛いらしい音がしました。
その他、ホトトギスなどまだたくさんの花の写真も撮ったのですが、
載せ切れませんでした。

>鎌倉の街を歩いていると珈琲の香りがして

そうですね。鎌倉は、喫茶店が多いように思うのですが???
歩くと、アイスクリームの看板か珈琲のお店。
それがまた散策の楽しみのひとつでもあります。
花もいいけど、団子もいいですね..。


Commented by non_troppo88 at 2009-09-24 22:19
この秋はまだ萩の花を見ていませんでしたので、ココで拝見できて嬉しいです。
曼珠沙華もはかなく美しいですね。
久しぶりに鎌倉へ出かけたくなりました。

そうそう、ご近所の白い芙蓉の花はまだ咲いていますよ。
毎朝、楽しみに拝見して仕事へ出かけます。
今朝は五つ六つ咲いていました。可憐です。(^^

何事も楽しみつつ日々暮されている様子、とても素敵だと思います。
生きていると本当に色々ありますが、小さな幸せを見つけることが出来るかどうかで、その人の顔が変わるような気がします。

出来れば「いい顔」の爺ちゃんになりたいと、、、。(笑)
素敵な写真の数々、有難うございました。


Commented by hisako-baaba at 2009-09-24 23:02
鎌倉散歩、しばしばお出かけになれて良いですねえ。
素敵な写真で私も鎌倉見物させていただきました。いつもありがとうございます。
白い彼岸花にはなかなかお目にかかれません。黄色は近くのお庭にあるのですが。
Commented by はまやん at 2009-09-25 00:04
こんばんは
今回の鎌倉とてもよかったです。
秋ですね。
こちら南九州は連日31度、32度の天気です。
まだ夏です。
写真からはなんともいえない秋
の雰囲気を感じます。
楽しませて頂きました。
次回も期待しています。
Commented by gri-and-sprout at 2009-09-25 10:32
こんにちは、お花のお寺海蔵寺に行ってみたいです。
(恥ずかしながら、こちらに越してから1度もお寺巡りをしておりません...)
最近、写経もトライしてみたいなと思ったりしています。
Commented by 芙蓉 at 2009-09-25 22:56
non_troppo88様

こんばんは、トミーさん。
今日はまた夏に戻ったかのような、暑さでしたね。
中秋の名月も近いと言うのに。。。
お忙しい中、こちらにお越し頂きコメント有難うございました。

>そうそう、ご近所の白い芙蓉の花はまだ咲いていますよ

まぁ、そうでしたか!..。長持ちですね(^.^)。
秋風に吹かれる芙蓉も、またいいですね。
私は、この夏も白の芙蓉を見る機会はなかったのですが、
パソコンの背景には、ずっと咲いていますので、毎日見ています。

>出来れば「いい顔」の爺ちゃんになりたいと
嗚呼、私も私も!!日々いろいろなことがありますが、
悟って、覚悟して、開き直って、
元気に明るく過ごしていきたいですね。
これからも、就寝前の名曲、楽しみに...。


Commented by 芙蓉 at 2009-09-25 23:16
hisako-baaba様

いつもお読み頂き有難うございます。
月に一度の鎌倉めぐりは、環境を変え、自然に接し、人と語らい、
心から楽しめる時間となりました。毎回、驚き、発見が多くて。
そして先生の神社に向かう姿勢にも敬服し、
思うところが多々あります。
これから一つ楽しみが増えたと、喜んでいます。

>黄色は近くのお庭にあるのですが

お近くに?ご存知だったのですね?
私は初めて見ましたが、
同じ彼岸花でも、こうも印象が違うのかと新鮮でした。
鎌倉、これからも楽しんで頂ければ嬉しいです。

膝、お大事になさってくださいね!
Commented by 芙蓉 at 2009-09-25 23:27
はまやん様

こんばんは。今日も暑かったですね。お元気ですか?
南九州に負けないくらい、こちらも、夏でした。
電車に乗りますと、ブーツ姿の女性も目に付き、
日増しに秋モードなのですが、お天気はそうはいきませんね。
それでも秋の空は美しく、風も気持ちよく、
キレイな夕焼けを見ますと、秋を実感します。
いいですね、という鎌倉のコメント、いつも励みになり、
元気を頂いています。感謝しております。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
Commented by 芙蓉 at 2009-09-25 23:43
gri-and-sprout様

まぁ!ようこそ、いらしてくださいました!
お久しぶりですね。お変わりございませんか?
愛犬グリ氏との生活、私にとっては憧れです。
終の住家で飼う犬は、どの犬にしようか、
今から犬談義に、娘と盛り上がっています。

さて、鎌倉在住とはいえ、お寺めぐりはまだ未知の領域?でしょうか。
私もここ数年、神社仏閣が身近な存在となりました。
いいものです。
波と戯れたあと、是非海蔵寺へお寄りくださいませ。
春の枝垂れ梅も、素晴らしいようです。普段は非公開の庭園も。
写経とは、これまた...いいですね、何事もトライ...ですね!

Commented by mimi at 2009-09-26 07:11
ご家族と素敵な時間を持たれ、よかったですね。
萩は、やはり日本的なお寺とか神社にあいますね。
Commented by 芙蓉 at 2009-09-27 23:42
mimi様

こんばんは。コメント有難うございます。
今、目の覚めるような美しい彼岸花をmimiさん宅で拝見!!
群生、素晴らしいですね。あたり一面、燃えるよう。
花言葉、「想うはあなた一人」にふさわしく、赤色が情熱的で、
秘めた思いが伝わってまいりました。

>やはり日本的なお寺とか神社にあいますね

そうですね。
萩の花は、清楚でどこか可憐、お寺の境内に似合います。
この日は、白、薄紫の萩を、存分に楽しみました。
特に、海蔵寺山門に通じる階段の両脇の萩のトンネルは、
もう感動的でした!

Commented by mamaten at 2009-09-28 00:35
秋の風情がたっぷりで情緒的、流れるような文章も更に生き生きと、秋の鎌倉を散策できた気分です。しっとりとした萩の魅力にも参りますね~。
白い萩と、白の彼岸花、目を惹きますね。

昨年植えた萩は株も小さく花も少ないですが、そこそこ秋を感じさせてくれます。植えたのはピンクの絞りですが、白、いいですね。今度見つけたら絶対連れて帰ります、たぶん^^
Commented by silku928 at 2009-09-29 22:18
mamaten様

常夏の島よりお帰りのところ、早速鎌倉詣で、
有難うございます!!お疲れではありませんか?
mamatenさんのチャレンジ精神、素晴らしいですね。
こちまで元気を頂きました。

さて、今年は萩の開花は、例年より早かったのでしょうか。
お盆の頃見たmamatenさんの鉢植えの萩、
ピンクの絞り、すごく可愛かったですね。
上手に育てられ、感心するばかり。
愛情ですね!
次回、白に出会ったら是非連れて帰って、育ててくださいませ。

ピンクの萩といえば、
浄光明寺にある楊貴妃観音の周りは、
例年ピンクや絞りの萩で彩られ、それはそれは美しいそうです。
この日は残念ながらまだ咲いておりませんでしたが、
楊貴妃に萩、美の競演、これもまた絵になりますね..。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by silku928 | 2009-09-22 01:47 | 鎌倉紀行 | Comments(20)

猫好き。日常さまざまな出来事の中での”本音のつぶやき”


by 芙蓉
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30