鎌倉巡礼
2009年 07月 16日
今日は、猛暑、真夏日でした。
関東地方、梅雨もあけ、いよいよ夏本番!!
このところ、多忙で余裕のない日を過ごしております。

早いもので、前回の紫陽花の鎌倉から、一ヶ月が過ぎました。
今回は、題して鎌倉巡礼、
鎌倉の歴史に触れ、実に貴重な体験、
まるで修行僧になったような一日でした。
散策当日、心配していたお天気は、曇り時々晴れ、やや強い風。
まず、大船駅からバスに乗車して向かった先は、
真言宗、定泉寺(じょうせんじ)内にある「田谷の洞窟」。
秘蹟です。

(田谷の洞窟)
正式名称は、田谷山瑜伽洞 「ゆがどう」といいまして、
古くから修行僧による座禅の道場、
真言密教の修行の場として使われてきた「地底伽藍」、つまり、人工洞窟です。
鎌倉幕府滅亡の時には、
ここに落武者が逃れたという伝説も残されており、
境内一歩はいりますと、ひっそり、かつ、厳か。
何やら、歴史を背負った重み、ひしひしと感じます!
入洞前に和尚さんのお話を聞かせていただき、蝋燭をかざして洞窟内へ。
そこは、不思議な世界、
上下3段、約一キロにわたる洞窟内、冷気を受けて、
身が引きしまる思いがしました。

(弘法大師)
洞窟内部は、冬は暖かく、夏はひんやり、平均気温約17℃と快適!
蝋燭の明かりに照らされながら狭い通路を降りていきますと、
壁面や天井には曼荼羅、十八羅漢、刈萱道心の仏教説話などが彫られ、
空間には、まるで修行僧が座禅を組んでいるような錯覚も。
当時、鎌倉鶴岡二十五坊のお坊さん達や村人が、
ノミを使ってこの洞窟を掘り進めたのでしょうか、
洞窟の壁面には、そのままノミのあとが残り、修行、鍛錬の苦労を物語っているよう。
洞窟内さらに進みますと、広い部屋には、
西国三十三箇所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所、
四国八十八箇所の各霊場の仏様が祭られ、
それらをすべて回ることですべての霊場を巡礼したことになるのだとか。
さらに階段下に降りていきますと、そこはまさしく地底伽藍。
静かに、音無川が流れています。
本当に、不思議な、不思議な世界...。
そして、何より、和尚さんの話は、心打つものがありました。

言葉、行い、心のこの三つがバラバラであることが、苦悩のもと、
泣くときは思い切り泣き、笑うときは腹のそこから笑い、
ヤキモチ焼くときは心底焼けばよい。
人間、欲はあって当然。欲は、否定はしない。
ただ、欲の上に”我”がつき、我が、我がと、自己中心なのがいけない。
つまり、
こだわるな、とらわれるな、かたよるな...と。
なるほど..と思いました。
ひろく ひろく もっとひろく、これが般若心経 空のこころなり。
言葉と心と行い...バラバラ、不一致、我侭、
....本当に思い当たることばかり。
静かに、優しく話す和尚さんの話は、じ~んと胸に響きました。
洞窟を出ますと、庭には、弘法大師、睡蓮の花がお出迎え!
とても清々しい気持ちになりました。
なお、洞窟内では、月一回、座禅会も行われているようです。

(湘南モノレール)
その後、定泉寺からバスで一旦大船駅に戻り、
湘南モノレールに乗って、次は、江ノ島へ。
夏の江ノ島。キラキラ輝いています。
毎回、お楽しみにひとつであるランチタイムは、
「かきや旅館」のシラス三昧セット。

(かきや旅館)
シラス丼をはじめ、シラスのかき揚げ天麩羅、シラスの酢の物の小鉢など、
とにかくシラス尽くし!
江ノ島でシラス、極上の時間でございましょう。
かなりの分量でしたが、新鮮なシラスは、とっても美味しかったです。
食後は、龍口寺へ。


ここのお寺に参ったのは初めてでしたが、とても気に入りました。
安政5年、大阪の鴻池家から寄進された山門が素晴らしい!こと。
見事な龍の彫刻。
講師の先生から、「五頭龍と江ノ島の弁天様」、
「日蓮上人の龍の口の法難」のお話を聞き、境内お参り。
下から眺める神奈川唯一の木造五重の塔の姿も美しく、
境内にある延寿の鐘も立派。
ひとつ鐘をついてみますと、
渋い、いい音が境内に響きわたりました。
嗚呼、日蓮上人様、ここにいらっしゃいましたか!

(五重の塔)

(日蓮上人像)
(延寿鐘)
その後は、隣接する常立寺へ参拝。
枝垂れ桜の名所としても知られるこのお寺、
小さいながらも、なかなか風情があります。
時の執権、北条時宗の命により処刑された
モンゴル国司(元寇のときの使者)の塚(元使塚)があることでも有名です。
以前、朝青龍や白鳳など、モンゴル出身の力士がこの地を訪れ、
参拝されたとか。
青色は、モンゴルでは英雄を意味する色らしく、
この日も五輪塔に青い布が巻かれ、
とっても鮮やか、印象的!でした。
あら!下を見ますと、こんなところに、銀杏の実が。
可愛いですこと!

(元使塚)


散策最後は、もちろんこれ!

いつもの定番、美味しい珈琲をいただいて、心を落ちつかせ、
余韻に浸りながら、ケーキセットで締めくくりました。
小田急江ノ島の駅まで潮風に吹かれながら歩き、いい気分。
こうして今回も思い出に残る、楽しい鎌倉散策となりました。

さて、次回は、夏の盛りの8月はパスして、9月、
初秋の鎌倉...これも素敵でしょうね、楽しみ、楽しみ...♪。
ブログも、しばらく都合により、よりゆるやかな更新となりますが、
みなさま、お元気で夏をお過ごしくださいませ。
芙蓉
関東地方、梅雨もあけ、いよいよ夏本番!!
このところ、多忙で余裕のない日を過ごしております。

早いもので、前回の紫陽花の鎌倉から、一ヶ月が過ぎました。
今回は、題して鎌倉巡礼、
鎌倉の歴史に触れ、実に貴重な体験、
まるで修行僧になったような一日でした。
散策当日、心配していたお天気は、曇り時々晴れ、やや強い風。
まず、大船駅からバスに乗車して向かった先は、
真言宗、定泉寺(じょうせんじ)内にある「田谷の洞窟」。
秘蹟です。

正式名称は、田谷山瑜伽洞 「ゆがどう」といいまして、
古くから修行僧による座禅の道場、
真言密教の修行の場として使われてきた「地底伽藍」、つまり、人工洞窟です。
鎌倉幕府滅亡の時には、
ここに落武者が逃れたという伝説も残されており、
境内一歩はいりますと、ひっそり、かつ、厳か。
何やら、歴史を背負った重み、ひしひしと感じます!
入洞前に和尚さんのお話を聞かせていただき、蝋燭をかざして洞窟内へ。
そこは、不思議な世界、
上下3段、約一キロにわたる洞窟内、冷気を受けて、
身が引きしまる思いがしました。

洞窟内部は、冬は暖かく、夏はひんやり、平均気温約17℃と快適!
蝋燭の明かりに照らされながら狭い通路を降りていきますと、
壁面や天井には曼荼羅、十八羅漢、刈萱道心の仏教説話などが彫られ、
空間には、まるで修行僧が座禅を組んでいるような錯覚も。
当時、鎌倉鶴岡二十五坊のお坊さん達や村人が、
ノミを使ってこの洞窟を掘り進めたのでしょうか、
洞窟の壁面には、そのままノミのあとが残り、修行、鍛錬の苦労を物語っているよう。
洞窟内さらに進みますと、広い部屋には、
西国三十三箇所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所、
四国八十八箇所の各霊場の仏様が祭られ、
それらをすべて回ることですべての霊場を巡礼したことになるのだとか。
さらに階段下に降りていきますと、そこはまさしく地底伽藍。
静かに、音無川が流れています。
本当に、不思議な、不思議な世界...。
そして、何より、和尚さんの話は、心打つものがありました。

言葉、行い、心のこの三つがバラバラであることが、苦悩のもと、
泣くときは思い切り泣き、笑うときは腹のそこから笑い、
ヤキモチ焼くときは心底焼けばよい。
人間、欲はあって当然。欲は、否定はしない。
ただ、欲の上に”我”がつき、我が、我がと、自己中心なのがいけない。
つまり、
こだわるな、とらわれるな、かたよるな...と。
なるほど..と思いました。
ひろく ひろく もっとひろく、これが般若心経 空のこころなり。
言葉と心と行い...バラバラ、不一致、我侭、
....本当に思い当たることばかり。
静かに、優しく話す和尚さんの話は、じ~んと胸に響きました。
洞窟を出ますと、庭には、弘法大師、睡蓮の花がお出迎え!
とても清々しい気持ちになりました。
なお、洞窟内では、月一回、座禅会も行われているようです。

その後、定泉寺からバスで一旦大船駅に戻り、
湘南モノレールに乗って、次は、江ノ島へ。
夏の江ノ島。キラキラ輝いています。
毎回、お楽しみにひとつであるランチタイムは、
「かきや旅館」のシラス三昧セット。


シラス丼をはじめ、シラスのかき揚げ天麩羅、シラスの酢の物の小鉢など、
とにかくシラス尽くし!
江ノ島でシラス、極上の時間でございましょう。
かなりの分量でしたが、新鮮なシラスは、とっても美味しかったです。
食後は、龍口寺へ。


ここのお寺に参ったのは初めてでしたが、とても気に入りました。
安政5年、大阪の鴻池家から寄進された山門が素晴らしい!こと。
見事な龍の彫刻。
講師の先生から、「五頭龍と江ノ島の弁天様」、
「日蓮上人の龍の口の法難」のお話を聞き、境内お参り。
下から眺める神奈川唯一の木造五重の塔の姿も美しく、
境内にある延寿の鐘も立派。
ひとつ鐘をついてみますと、
渋い、いい音が境内に響きわたりました。
嗚呼、日蓮上人様、ここにいらっしゃいましたか!



その後は、隣接する常立寺へ参拝。
枝垂れ桜の名所としても知られるこのお寺、
小さいながらも、なかなか風情があります。
時の執権、北条時宗の命により処刑された
モンゴル国司(元寇のときの使者)の塚(元使塚)があることでも有名です。
以前、朝青龍や白鳳など、モンゴル出身の力士がこの地を訪れ、
参拝されたとか。
青色は、モンゴルでは英雄を意味する色らしく、
この日も五輪塔に青い布が巻かれ、
とっても鮮やか、印象的!でした。
あら!下を見ますと、こんなところに、銀杏の実が。
可愛いですこと!



散策最後は、もちろんこれ!

いつもの定番、美味しい珈琲をいただいて、心を落ちつかせ、
余韻に浸りながら、ケーキセットで締めくくりました。
小田急江ノ島の駅まで潮風に吹かれながら歩き、いい気分。
こうして今回も思い出に残る、楽しい鎌倉散策となりました。

さて、次回は、夏の盛りの8月はパスして、9月、
初秋の鎌倉...これも素敵でしょうね、楽しみ、楽しみ...♪。
ブログも、しばらく都合により、よりゆるやかな更新となりますが、
みなさま、お元気で夏をお過ごしくださいませ。
芙蓉
田谷山瑜伽洞 「ゆがどう」、すぐしそうな場所です(笑)でも、ここで修行するというのも結構きついことでしょうね。
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おはようございます。いつも更新まだかと、お待ちしていました。睡蓮、きれいですね。今回の鎌倉も、素晴らしいです。田谷の洞窟、龍口寺、常立寺、どこも行ったことありませんが、
鎌倉らしい豪壮なお寺ですね。芙蓉さんが散策されるお寺、いつも素晴らしくて感心しています。
座禅は、予約が必要のようですね?一度、やってみたいなぁ。
これからも、気長に更新待っています。どうぞ、ご無理なさらずに。
朝からいいお話、ありがとうございました。
鎌倉らしい豪壮なお寺ですね。芙蓉さんが散策されるお寺、いつも素晴らしくて感心しています。
座禅は、予約が必要のようですね?一度、やってみたいなぁ。
これからも、気長に更新待っています。どうぞ、ご無理なさらずに。
朝からいいお話、ありがとうございました。
こんにちは。今日も暑いですねーー!今ベランダに出たのですが、思わず”暑い”って叫んでしまいました(^.^)
鎌倉は、近くに住んでいても、知らないことばかりです。芙蓉さんが、羨ましいです。こんな素敵な時間を持てて。
シラス三昧も美味しそう。江ノ島のシラスは有名ですが、ここは、老舗の旅館のようですね?
こだわるな、とらわれるな、かたよるな、私も耳が痛いことだらけ。。。
元使塚の話も、興味深く読ませていただきました。
芙蓉さんと鎌倉巡礼したみたいで、嬉しかったです。
江ノ島は、すっかり夏ですねーー。お互い、夏を乗り切りましょう!!
秋の散策も楽しみにしています。
鎌倉は、近くに住んでいても、知らないことばかりです。芙蓉さんが、羨ましいです。こんな素敵な時間を持てて。
シラス三昧も美味しそう。江ノ島のシラスは有名ですが、ここは、老舗の旅館のようですね?
こだわるな、とらわれるな、かたよるな、私も耳が痛いことだらけ。。。
元使塚の話も、興味深く読ませていただきました。
芙蓉さんと鎌倉巡礼したみたいで、嬉しかったです。
江ノ島は、すっかり夏ですねーー。お互い、夏を乗り切りましょう!!
秋の散策も楽しみにしています。
鎌倉はやっぱりいいですね。
また、美しい睡蓮にも見入っていました。
江ノ島へは行ったことがあるんですが、
時とともに失念してしまって、もうよく分からなくなりました。
素晴らしい画像ばかり…そうですね、順礼をして…
締めくくりのケーキセットも佳いですね!
また、美しい睡蓮にも見入っていました。
江ノ島へは行ったことがあるんですが、
時とともに失念してしまって、もうよく分からなくなりました。
素晴らしい画像ばかり…そうですね、順礼をして…
締めくくりのケーキセットも佳いですね!
春、そして夏の鎌倉。
紫陽花から睡蓮と、季節の移ろいを一緒に堪能させていただいてます。
「田谷の洞窟」は何度か行った(入った?)ことがありますが、
本当に不思議な世界。
ひんやりとした空気とともに不思議な時間の流れを感じます。
そこに纏わるいろいろなお話や伝説、知らなかったことが分かる楽しみ。
そして、今回、何より私の心に感じ入ったのが和尚さんの言葉。
言葉、行い、心・・・の一致。
こういうお言葉が自分を省みて、深く深く心に染み入るということが歳を重ねるということなのでしょうか。
言葉、行い、心。。。バランスのとれた人でありたいと願います。ねっ。
芙蓉さんも公私共にますます、充実した日々をお過ごし下さい。
でもくれぐれも無理をしすぎないようにね!
何かあったらまたおしゃべりしましょう! 勿論何もなくても♪(笑)
では、初秋の鎌倉散策のお話も楽しみにしてます☆
紫陽花から睡蓮と、季節の移ろいを一緒に堪能させていただいてます。
「田谷の洞窟」は何度か行った(入った?)ことがありますが、
本当に不思議な世界。
ひんやりとした空気とともに不思議な時間の流れを感じます。
そこに纏わるいろいろなお話や伝説、知らなかったことが分かる楽しみ。
そして、今回、何より私の心に感じ入ったのが和尚さんの言葉。
言葉、行い、心・・・の一致。
こういうお言葉が自分を省みて、深く深く心に染み入るということが歳を重ねるということなのでしょうか。
言葉、行い、心。。。バランスのとれた人でありたいと願います。ねっ。
芙蓉さんも公私共にますます、充実した日々をお過ごし下さい。
でもくれぐれも無理をしすぎないようにね!
何かあったらまたおしゃべりしましょう! 勿論何もなくても♪(笑)
では、初秋の鎌倉散策のお話も楽しみにしてます☆
mimishimizu3様
こんばんは。九州も梅雨明け、毎日暑いでしょう?
洞窟の中は、ひんやりと自然のクーラー、
軽井沢の朝のような気温、涼しかったです。
そうですね、
静寂の洞窟の中に残るノミのあとは、きつい修行を物語っており、
また通路脇には、座禅をする狭い空間がいくつもあり、
修行僧がまるでそこにいるような気配がしました。
こんばんは。九州も梅雨明け、毎日暑いでしょう?
洞窟の中は、ひんやりと自然のクーラー、
軽井沢の朝のような気温、涼しかったです。
そうですね、
静寂の洞窟の中に残るノミのあとは、きつい修行を物語っており、
また通路脇には、座禅をする狭い空間がいくつもあり、
修行僧がまるでそこにいるような気配がしました。
黄昏様
こちらこそ、いつも有難うございます。
今回、巡ったお寺は、どれも趣があり、観光、散策というよりは、
やはり鎌倉の歴史を感じました。それと仏の心。
座禅会は、毎月第一土曜日午後六時から行われているようです。
黄昏さん、一度お試しくださいませ♪。
境内に睡蓮は、似合いますね~!
こちらこそ、いつも有難うございます。
今回、巡ったお寺は、どれも趣があり、観光、散策というよりは、
やはり鎌倉の歴史を感じました。それと仏の心。
座禅会は、毎月第一土曜日午後六時から行われているようです。
黄昏さん、一度お試しくださいませ♪。
境内に睡蓮は、似合いますね~!
tomoko様
こんばんは!いつもお読みいただき、有難うございます。
そうですね、鎌倉は、何度行っても、いつ行っても、
惹かれるものがありますね...。
実は、今回の鎌倉散策、ランチも楽しみのひとつです。
今回行きました「かきや旅館」は、しらす料理・地魚料理・
自家打ちそばの店で、江ノ電開通と同時期に開業した老舗とか。
生しらすも、漁がない日は、提供できないみたいですが、
この日はバッチリ!柔らかいしらす、とっても美味しかったです。
こんばんは!いつもお読みいただき、有難うございます。
そうですね、鎌倉は、何度行っても、いつ行っても、
惹かれるものがありますね...。
実は、今回の鎌倉散策、ランチも楽しみのひとつです。
今回行きました「かきや旅館」は、しらす料理・地魚料理・
自家打ちそばの店で、江ノ電開通と同時期に開業した老舗とか。
生しらすも、漁がない日は、提供できないみたいですが、
この日はバッチリ!柔らかいしらす、とっても美味しかったです。
yamamoto様
ようこそ、いらっしゃいました。
毎日こう暑くては、体調管理が大変ですね。
その後、お元気になられましたか?
鎌倉は久しぶりでしょうか?写真、楽しんで頂き、光栄です。
弘法大師も日蓮上人も睡蓮の花も、鎌倉の地にぴったり!
写真ではなかなか上手く表現できなかったのですが、
龍口寺の山門からの眺めは、息を呑むほど素晴らしさ、
しばらく立ち尽くしました。私は、このお寺、とても気に入りました。
もし、江ノ島に行くことがございましたら、一度お寄りくださいませ。
京のお寺のような華やかさはありませんが、心落ち着きます。
散策のあとのケーキ!これはもう外せません!
しかし、鎌倉は、珈琲が実に美味しい町ですね..。
ようこそ、いらっしゃいました。
毎日こう暑くては、体調管理が大変ですね。
その後、お元気になられましたか?
鎌倉は久しぶりでしょうか?写真、楽しんで頂き、光栄です。
弘法大師も日蓮上人も睡蓮の花も、鎌倉の地にぴったり!
写真ではなかなか上手く表現できなかったのですが、
龍口寺の山門からの眺めは、息を呑むほど素晴らしさ、
しばらく立ち尽くしました。私は、このお寺、とても気に入りました。
もし、江ノ島に行くことがございましたら、一度お寄りくださいませ。
京のお寺のような華やかさはありませんが、心落ち着きます。
散策のあとのケーキ!これはもう外せません!
しかし、鎌倉は、珈琲が実に美味しい町ですね..。
流れ星様
これは、これは、お久しぶり!!お元気でしたか?
素敵なコメントを有難うございます。
少々驚きました...田谷の洞窟、ご存知だったのですね?入られた?
道理で、、流れ星さんは、
行い、言葉、ハート、一致していらっしゃいますもの。。。。
私は、和尚さんのお言葉、胸にずしんと響きました(~_~)
本当にいいお話でした。
来月はお休みですが、また秋のお寺めぐり、お楽しみくださいね。
いつも励ましのコメント、深く感謝!...です。
これは、これは、お久しぶり!!お元気でしたか?
素敵なコメントを有難うございます。
少々驚きました...田谷の洞窟、ご存知だったのですね?入られた?
道理で、、流れ星さんは、
行い、言葉、ハート、一致していらっしゃいますもの。。。。
私は、和尚さんのお言葉、胸にずしんと響きました(~_~)
本当にいいお話でした。
来月はお休みですが、また秋のお寺めぐり、お楽しみくださいね。
いつも励ましのコメント、深く感謝!...です。
hisako-baaba様
こんばんは。お疲れのところ、コメント有難うございます。
久子さんは、いつもパワフル、毎日わくわくするような時間を過ごされ、
私はいつも元気を頂いています。
鎌倉は、まだまだ知らないところや行った事のない所がたくさんあり、
これからも楽しみです。
人と出会って景色と出会って仏様と出会って、
また新たなことを知る...でしょうか。
このたび、初めて訪れた田谷の洞窟、地底で、仏様が
今も無言の説法を続けているかのようでした。
たづね入る 心深くば みほとけに
あいなむ ここは 観法の洞 と、案内に書かれていました。
もし、機会がありましたら、是非どうぞ!
こんばんは。お疲れのところ、コメント有難うございます。
久子さんは、いつもパワフル、毎日わくわくするような時間を過ごされ、
私はいつも元気を頂いています。
鎌倉は、まだまだ知らないところや行った事のない所がたくさんあり、
これからも楽しみです。
人と出会って景色と出会って仏様と出会って、
また新たなことを知る...でしょうか。
このたび、初めて訪れた田谷の洞窟、地底で、仏様が
今も無言の説法を続けているかのようでした。
たづね入る 心深くば みほとけに
あいなむ ここは 観法の洞 と、案内に書かれていました。
もし、機会がありましたら、是非どうぞ!
鎌倉は不思議なところですね。
やはり鎌倉時代の隆盛によるものでしょうか?
1Kmもの深さの洞窟はなぜ掘られたのでしょう・・・?
「般若心経」・・・まさに以前にお話ししたかったものです。
「色即是空」・・・すべては目に見え形あるものは必ず壊れるときがあり、 また移りゆくものである。 その空しさと虚ろさ・・・・
「空即是色」・・・その空しさと虚ろさを悟り形あるものに生きる・・・・
「受想行識」・・・感受性と想像と行動とその中から知識を得ること・・・
この誰もが可能性を有する心の働きを活かして、人とし
て正しく強く生きること!
であろうかと・・・私は思います。
やはり鎌倉時代の隆盛によるものでしょうか?
1Kmもの深さの洞窟はなぜ掘られたのでしょう・・・?
「般若心経」・・・まさに以前にお話ししたかったものです。
「色即是空」・・・すべては目に見え形あるものは必ず壊れるときがあり、 また移りゆくものである。 その空しさと虚ろさ・・・・
「空即是色」・・・その空しさと虚ろさを悟り形あるものに生きる・・・・
「受想行識」・・・感受性と想像と行動とその中から知識を得ること・・・
この誰もが可能性を有する心の働きを活かして、人とし
て正しく強く生きること!
であろうかと・・・私は思います。
Shinkan 様
京都は祇園祭も終わり、いよいよ本格的な夏ですね。
このたびは、貴重なコメント有難うございます。
Shinkanさんのコメント、和尚さんのことばのように、響きました。
1Kmもの洞窟、気の遠くなるような手作業です。
もちろん、洞窟内お坊さんの修行の場でもあったのでしょうが、
中は暗くて細い迷路状態、幕末落ち武者の逃げ道?
もしくは、洞窟内には音無川といって、音のない静かな川が流れており、
ここの豊富な水を求めてこの洞窟を掘られた、
とも言われているようです。(灌漑用水)
いづれにしましても、気が遠くなるような年月にご苦労、
そういうことが肌で感じることができるのが、鎌倉の良さかも!
それからもう一つ、
蓮はきたない泥沼に咲く
だけど汚れに染まらないで
美しい花びらを咲かせている
そんな美しい仏性を みんながもっている
それを信じあおう
それをたがいにみつめあおう、
こんな素敵な詩が、洞窟内の部屋に彫られていました。
そして、外にはその美しい蓮の花が咲いていました..。
何とも、感慨深いものですね。
京都は祇園祭も終わり、いよいよ本格的な夏ですね。
このたびは、貴重なコメント有難うございます。
Shinkanさんのコメント、和尚さんのことばのように、響きました。
1Kmもの洞窟、気の遠くなるような手作業です。
もちろん、洞窟内お坊さんの修行の場でもあったのでしょうが、
中は暗くて細い迷路状態、幕末落ち武者の逃げ道?
もしくは、洞窟内には音無川といって、音のない静かな川が流れており、
ここの豊富な水を求めてこの洞窟を掘られた、
とも言われているようです。(灌漑用水)
いづれにしましても、気が遠くなるような年月にご苦労、
そういうことが肌で感じることができるのが、鎌倉の良さかも!
それからもう一つ、
蓮はきたない泥沼に咲く
だけど汚れに染まらないで
美しい花びらを咲かせている
そんな美しい仏性を みんながもっている
それを信じあおう
それをたがいにみつめあおう、
こんな素敵な詩が、洞窟内の部屋に彫られていました。
そして、外にはその美しい蓮の花が咲いていました..。
何とも、感慨深いものですね。
洞窟の意味・・そして信仰の深さがよく解りました。
芙蓉さんの [鎌倉紀行] を読ませていただいて、
鎌倉に是非訪れてみたい気持ちが深くなりました。
いずれも歴史ある、また景観もすばらしいところですが、
どのような訪問順序がお勧めでしょう?
芙蓉さんの [鎌倉紀行] を読ませていただいて、
鎌倉に是非訪れてみたい気持ちが深くなりました。
いずれも歴史ある、また景観もすばらしいところですが、
どのような訪問順序がお勧めでしょう?
Shinkan 様
いつも有難うございます。
鎌倉紀行、始まったばかりですがお読み頂き、嬉しいです。
とはいえ、私はまだまだ初級レベル、
これから秋、冬にかけて中級、上級にレベルアップして、
是非、素晴らしい秘蹟、神社仏閣、ご案内したいと思います。
そうですね、鎌倉は見所いっぱい!
人気の大仏・葛原ヶ岡コースに天園コース(富士山や伊豆半島の大パノラマを楽しむ)もいいでしょうし、
祇園山コース(祇園山の頂から見下ろす由比ヶ浜の展望が見所)なども
なかなか!のようです。
でもあえて、信仰心の深い Shinkan 様ならば、
衣張山コースもおススメかも!
源頼朝と妻政子の古事が残る衣張山や
最古の杉本寺に竹のお寺、報国寺などを巡る、
巡礼の旅にも惹かれます..。
(私はまだ行った事がないのですが、是非行きたいと思いつつ)
これから回を重ねて、鎌倉の達人!?になりまして、
色々ご報告できたら嬉しいですね~♪。どうぞ、お楽しみに..。
いつも有難うございます。
鎌倉紀行、始まったばかりですがお読み頂き、嬉しいです。
とはいえ、私はまだまだ初級レベル、
これから秋、冬にかけて中級、上級にレベルアップして、
是非、素晴らしい秘蹟、神社仏閣、ご案内したいと思います。
そうですね、鎌倉は見所いっぱい!
人気の大仏・葛原ヶ岡コースに天園コース(富士山や伊豆半島の大パノラマを楽しむ)もいいでしょうし、
祇園山コース(祇園山の頂から見下ろす由比ヶ浜の展望が見所)なども
なかなか!のようです。
でもあえて、信仰心の深い Shinkan 様ならば、
衣張山コースもおススメかも!
源頼朝と妻政子の古事が残る衣張山や
最古の杉本寺に竹のお寺、報国寺などを巡る、
巡礼の旅にも惹かれます..。
(私はまだ行った事がないのですが、是非行きたいと思いつつ)
これから回を重ねて、鎌倉の達人!?になりまして、
色々ご報告できたら嬉しいですね~♪。どうぞ、お楽しみに..。
こんばんは、江ノ島までいらしたのですね。
龍口寺は小さなお寺ですが、月に一度骨董市が開催されます。
最後のお写真の1番遠くの先っぽに、しらすの濱野水産がございます(笑)。
9月の鎌倉散策日記も楽しみにしております。グリはモヒカン頭になりました。
龍口寺は小さなお寺ですが、月に一度骨董市が開催されます。
最後のお写真の1番遠くの先っぽに、しらすの濱野水産がございます(笑)。
9月の鎌倉散策日記も楽しみにしております。グリはモヒカン頭になりました。
gri-and-sprout様
おはようございます。地元情報、有難うございます。
骨董市に濱野水産、次回のため、メモしておきますね!
この日の江ノ島ビーチは、薄曇りのお天気、かなり強風に高波。
浜辺のサーファー達は、高らかに、海で踊っておりました。
いつ見ても、このあたりは、絵になりますね~!!
こんなところにお住まいだなんて、羨ましい限り♪。
さて、鎌倉散策後、
もしかしたら、 gri-and-sproutさんに出会うかも!!?、
と内心、ワクワクしながら駅まで歩きました。
かわいいわんこを連れた方、多いですね~。
グリ氏のモヒカン、見たかったです。まるで別犬?夏バージョン、涼しそうで、渋い!!
いつか、どこかで遭遇すること、楽しみにしております。
おはようございます。地元情報、有難うございます。
骨董市に濱野水産、次回のため、メモしておきますね!
この日の江ノ島ビーチは、薄曇りのお天気、かなり強風に高波。
浜辺のサーファー達は、高らかに、海で踊っておりました。
いつ見ても、このあたりは、絵になりますね~!!
こんなところにお住まいだなんて、羨ましい限り♪。
さて、鎌倉散策後、
もしかしたら、 gri-and-sproutさんに出会うかも!!?、
と内心、ワクワクしながら駅まで歩きました。
かわいいわんこを連れた方、多いですね~。
グリ氏のモヒカン、見たかったです。まるで別犬?夏バージョン、涼しそうで、渋い!!
いつか、どこかで遭遇すること、楽しみにしております。
by silku928
| 2009-07-16 01:21
| 鎌倉紀行
|
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